エール

朝ドラ「エール」第5週ネタバレあらすじ「愛の狂騒曲」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第5週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第5週ネタバレあらすじ

豊橋にある音の実家に、突然裕一が訪ねてきます。

音からの別れを告げる手紙を読んで、彼女にどうしても会いたくなった裕一が衝動的にやって来たのでした。

音に会った瞬間、頭に中にメロディーがあふれ出す裕一。

「しばらくここにおいてください」と、裕一は申し出ます。

音の母・光子はその申し出を受け入れますが、娘の音には「深入りするな!」とくぎを刺しました。

翌日、音は裕一に父親の思い出や歌手を目指すきっかけになった出来事を話します。

そして二人が家に戻ると、鶴亀寅吉という興行師が裕一のことを待っていました。

人づてに裕一のことを聞いていた寅吉は、「豊橋で演奏会をしないか?」と話を持ち掛けます。

光子は怪しみますが、音は乗り気です。

三か所の会場で演奏会を開き、演奏会の最後は音と共演することで契約しました。

ある夜、音と裕一は神社の祭りに出かけます。

裕一を見る音の表情が時々曇りますが、これは光子から裕一と別れるよう言われていたからでした。

しかし興奮に沸き立つ祭りの中で、二人の仲はどんどん深まっていきました。

そして二人が家に戻ると、そこには何と三郎の姿がありました。

突然裕一がいなくなり、福島では大騒ぎとなっています。

三郎は、裕一の文通相手の音のところにいるとにらみ、その勘が当たったのでした。

三郎と光子は二人を別れさせることで意見が一致していましたが、裕一が音と結婚をしたいと言い出します。

自分の音楽には、音が必要だと予想もしていなかった裕一のプロポーズに、言い合いを始める光子と三郎。

しかし音は、喜びに満ちていました。

結婚も音楽もどちらも諦めたくない二人の決意は固く、最後には光子も二人の味方となります。

すると三郎は、「自分が家族や茂兵衛に話を付ける。」と言い残し、福島に帰って行きました。

演奏会の準備

演奏会に向けて、裕一と音との準備が始まります。

御手洗のレッスン室を借りて、曲を完成させていく裕一。

その姿を見た御手洗は、「本当に独学で作曲を学んだのか?」と尋ねます。

裕一は、「小山田耕三先生の本で学びました。」と答え、御手洗は彼の才能に驚愕するのでした。

そんな中、三郎から『バンジヨシ スグカエレ チチ』と電報が届きます。

これを読んだ裕一と音は喜び、演奏会が終われば福島に帰ろうと考えます。

そして、演奏会の日がついにやってきました。

裕一が作った曲は観客から喝さいを浴び、最後は音の出番となります。

歌詞は、音の妹・梅が亡き父に捧げ書きました。

練習のし過ぎで喉を傷めた音ですが、裕一のサポートもありなんとか最後まで歌い切ることができるのでした。

演奏会が終わり…

大成功に終わった演奏会は新聞に取り上げられ、後に裕一の尊敬する小山田耕三の耳にも届くこととなります。

しかし、演奏会の収益を亀吉に持ち逃げされてしまいました。

東京の帝国音楽学校を受験するための資金にしようと考えていた音は腹を立てますが、裕一は「楽しかったから構わない。」と暢気です。

そして裕一は、結婚と留学の準備をするために実家の福島へと張り切って帰っていくのでした。

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