エール

朝ドラ「エール」第7週ネタバレあらすじ「新生活」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第7週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第7週ネタバレあらすじ

上京した裕一は、音との新婚生活を始めます。

新居は、音の学校の近くの喫茶店「バンブー」の裏にある借家です。

みんなから祝福されたわけではない二人の結婚でしたが、それでも裕一と音は幸せでした。

裕一が契約を交わしたコロンブスレコードとは、年に三千五百円の専属契約となっています。

これはかなりの大金で、その分ヒット曲を生み出し還元する必要がありました。

この時代は、西洋音楽を扱う青レーベルと流行歌を扱う赤レーベルがありました。

裕一が契約したのは、赤レーベルです。

最低でも月に2曲は作曲する約束でしたが、裕一が出来上がった楽譜を何度廿日に見せても、突き返されやり直しを命じられました。

そして半年後には、21曲連続不採用となってしまった裕一。

裕一と同時期に専属作曲家になっていた木枯正人も、19曲連続不採用となり落ち込んでいました。

一方の音は、春になり東京帝国音楽学校での学校生活が始まります。

ある日、オペラ実習の授業中に三年生の男子生徒が現れます。

女生徒は彼のことを“プリンス”と呼び、学校中が憧れるスターです。

彼は「特別授業をする!」と言い、歌の相手に夏目千鶴子を名指ししました。

千鶴子は一年生ながら、最年少で帝国コンクールの金賞に選ばれた実力の持ち主です。

二人の歌唱力に圧倒される生徒たち。

学校の創立記念日に行われる記念公演『椿姫』の主役は、この二人で決定だろうと噂するのでした。

プリンスと裕一の関係

しばらくして裕一は、木枯の作曲した曲がレコード化されることを知ります。

先を越された焦りと複雑な思いを胸にしつつも、祝福する裕一。

そんな裕一を木枯がカフェに誘います。

カフェの店内はきらびやかで、華やかな女給たちに目が泳ぐ裕一。

大衆が求める歌を作るのに、大衆を知らないと始まらないと考える木枯は、この店で繰り広げられる人間模様を見て、沸き上がる音楽を書くのだと裕一に伝えました。

その夜、裕一はカフェに行ったことを音に内緒にするのですが、ばれてしまい喧嘩になります。

次の日、プリンスから声をかけられた音は喫茶「バンブー」にいました。

昨夜の裕一との喧嘩を引きずり、発声練習の時に浮かない顔をしていた音が気になり声を掛けたプリンス。

そこへ、忘れ物をした裕一がバンブーにやってきます。

裕一を見て、ハッとするプリンス。

プリンスの名は佐藤久志と言います。

裕一が小学校の時の同級生で、思わぬ再会となりました。

久志は裕一が曲作りに悩んでいることを知り、「焦ることはない。君は選ばれしものなんだから。いつか必ず道は開ける。」と励ましました。

千鶴子と音

しかし半年が過ぎても裕一の曲は採用されず、廿日から2年目の契約金を半額にされると言われてしまいます。

これに納得できない音は廿日に直談判に行き、前年と同じ金額で契約を続けることに成功しました。

数日後、裕一はコロンブスレコードのサロンで、憧れの小山田耕三に出会います。

裕一がコロンブスレコードと契約できたのは、実は彼の推薦があったからです。

推薦してくれた理由はわかりませんが、小山田の顔に泥を塗るわけにもいかない裕一は、その日以来とりつかれたように仕事に没頭しました。

その一方、音は記念公演『椿姫』の主役選考に応募していました。

一次審査が行われる日の朝、突然裕一が心労からくる腹痛で倒れてしまいます。

定刻ぎりぎりで選考会場についた音ですが、教官から遅刻を理由に受験資格はないと言われています。

すると千鶴子が、自分の時計は定刻の一分前だと言って音を助けてくれました。

千鶴子のおかげで音は審査を受けることができ、無事一次審査に通過するのでした。

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