エール

朝ドラ「エール」第9週ネタバレあらすじ「福島行進曲」

2020年3月30日からスタートしたNHKの朝ドラ「エール」

ここでは、エールのドラマガイドをもとに第9週のあらすじのネタバレを紹介しています。

※本記事のあらすじ内容は、テレビで放送される内容とは異なる場合があります。

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朝ドラ「エール」第9週ネタバレあらすじ

自信を取り戻した裕一は、福島で記者をしている鉄男を喫茶「バンビー」に呼び出します。

そして、「自分と一緒に組んで、夢を追いかけて進もう!」と持ち掛けました。

そこへ久志もやってきます。

鉄男には記者としての仕事があるので今すぐ辞めるわけにはいかず、この時は返事はできませんでした。

それでも、いつか鉄男が詩を書き、裕一が曲を作り久志が歌うことを三人で約束するのでした。

その頃音楽学校では、記念公演の二次審査が行われていました。

審査員席には、音が憧れる双浦環が審査員としています。

審査の結果、最終選考には音と千鶴子の二人が残りました。

審査終了後、環から「あなたは何を伝えたいの?」と、厳しい言葉を投げかけられる音。

「どこまで役を理解している?あなたの歌からは、何も伝わってこなかった!」と言われてしまいます。

ショックで落ち込む音に、久志がまずは『椿姫』の世界をきちんと理解するうようアドバイスをしました。

しかし、音には男女の機微が理解できずにいます。

そこで、男女の社交場でもあるカフェで女給として働きながら勉強することにした音。

鉄男の元恋人

ある夜、指名された席へ音が向かうとそこに鉄男がいました。

休暇をとって上京した鉄男に裕一が音の様子を見に行ってほしいと頼んだのでした。

そして、音の後から現れた女給・希穂子を見て驚く鉄男。

二人は福島の料亭で知り合い、かつては恋人同士でした。

しかし新聞社の社長令嬢との縁談が持ち上がったことをきっかけに、希穂子は突然鉄男の前から姿を消します。

彼女が東京にいると人づてから聞いていた鉄男は、ずっと希穂子のことを探していました。

そして、偶然再会した二人。

鉄男は姿を消した理由を尋ねますが、希穂子は「田舎が嫌になったから…」とそっけなく答えます。

レコードデビュー

音がカフェで働く最後の日、再び鉄男がやってきます。

しかし希穂子は冷たく彼を追い返します。

夜、裕一の家で久志と鉄男は一緒に酒を飲みかわしました。

その時、鉄男が『福島行進曲』と書かれた歌詞を二人に見せます。

流行りの地方小唄で、恋の歌でもあるその歌詞を読んだ裕一は深く感動し、一瞬で曲を書き上げます。

そしてそれを廿日に見せると、すぐにレコード化が決まりました。

この歌を久志が歌うことは叶いませんでしたが、裕一はようやくプロの作曲家としてデビューすることとなります。

バンブーでレコード発売の祝賀パーディーが開かれることになり、音は希穂子を誘います。

これまで彼女が鉄男に対して発する言葉をそのまま受け取っていた音も、言葉とは裏腹な希穂子の気持ちにようやく気付けるようになっていました。

そしてパーティーの日、遅れてやって来た希穂子に鉄男が「詩を書けたのは君のおかげだ。自分と一緒に生きてほしい。」とプロポーズします。

すると必死で涙をこらえた希穂子が、「私、結婚が決まったんです。」と言い残し去っていきました。

数日後、記念公演の最終選考会が開かれます。

歌を歌いながら、鉄男と希穂子のことを思い出して涙が溢れる音。

そして、音は見事主役の座を勝ち取ります。

その夕方、急ぎ足で帰ってきた裕一に満面の笑みでそのことを伝える音でした。

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