エール

朝ドラ【エール】あらすじネタバレ!(1話から最終回結末までドラマガイドをもとに追跡中)

2020年3月末からスタートしているNHK朝ドラ「エール」

NHKの連続テレビ小説は今回で102作目を迎えています。

ここでは、「エール」のあらすじとネタバレ最終回(結末)まで随時紹介していきます。

朝ドラ「エール」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「エール」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...
この記事のURLをコピーする

朝ドラ【エール】これまで放送された各話のあらすじ・感想

話数をクリックしますと、各話のあらすじ・感想記事に飛びます。

第1週「初めてのエール」
1話 2話 3話 4話 5話

第2週「運命のかぐや姫」
6話 7話 8話 9話 10話 

第3週「いばらの道」
11話 12話 13話 14話 15話

第4週「君はるか」
16話 17話 18話 19話 20話

第5週「愛の狂騒曲」
21話 22話 23話 24話 25話  

第6週「ふたりの決意」
26話 27話 28話 29話 30話

第7週「夢の新婚生活」
31話 32話 33話 34話 35話

第8週「紺碧の空」
36話 37話 38話 39話 40話

第9週「東京恋物語」
41話 42話 43話 44話 45話

第10週「響きあう夢」
46話 47話 48話 49話 50話

第11週「家族のうた」
51話 52話 53話 54話 55話

第12週「アナザーストーリー~父帰る・前編」
56話 57話 58話 59話 60話

第13週「スター発掘オーディション!」
61話 62話 63話 64話 65話



スポンサーリンク

朝ドラ【エール】ドラマガイドを元にした第1週~第14週までのあらすじ概要(ネタバレ)

第1週~第14週までのネタバレになりますので、ご注意ください

※実際の放送と少し違う場合もあります

明治42(1909)年、福島市の老舗呉服店の四代目店主・古山三郎と妻・まなの間に長男として生まれた裕一。

その後、弟の浩二が生まれて、家族四人で幸せに暮らしていました。

心優しい少年に育っていた裕一ですが、運動が苦手でそのことでからかわれることがよくありました。

そんな時、東京から教師の藤堂清晴が赴任してきます。

運動会の日、徒競走で転んでしまった裕一は、大勢の生徒たちに笑われました。

立ち上がる気力を失う裕一ですが、藤堂の指揮で演奏するハーモニカのメロディーが聞こえてきます。

自分に向けられたエールの曲に、ゴールまで何とか走り抜くことができた裕一。

裕一が五年生になると、担任を藤堂が受け持つことになります。

ある日、藤堂は北原白秋の詩に曲をつけると課題を出しました。

裕一が黒板に書き上げた曲を見て、彼の才能に驚く藤堂。

一方、馬具製造と卸売をしている関内安隆と妻・光子の次女として生まれた音は、協会で出会ったオペラ歌手の双浦環に憧れ、歌手を目指すようになります。

そんな時、安隆が出張中の大阪で亡くなってしまいます。

瀬戸際に追い込まれた関内家ですが、何とか商売を続ける道を見つけ、光子は女手一つで娘三人を育てることができるのでした。

大正15(1926)年、17歳になった裕一は商業学校で学びながらも独学で音楽の勉強をしていました。

そんな裕一に、父の三郎は夢を追いかけるよう促します。

しかし、三郎が連帯保証人となっていた仕入れ先が多額の借金を踏み倒して逃げてしまい、裕一はおじの権藤茂兵衛が経営する銀行に住み込みで働くことになりました。

仕事を覚えて一人前と認められれば、裕一は茂兵衛の養子になることになっています。

銀行で働き出した裕一の前に、小学校時代の友人・村野鉄男が現れます。

彼は地元の記者をしていました。

ある日、鉄男から国際作曲コンクールの募集があることを聞いた裕一は、仲間からの応援もあり挑戦することにします。

そして、見事に二等賞を勝ち取った裕一。

これで、イギリスへ留学することができます。

新聞にも大きくとりだたされた裕一の記事を見て、音はさっそく手紙を書くことにしました。

ここから二人の文通が始まります。

しかし、留学する裕一の邪魔にはなりたくないと考えた音は、突然手紙を書かなくなります。

心配になった裕一は豊橋の音の実家お訪れて、「音さんがいないと曲を作れない!」とプロポーズしました。

結婚の報告をするために福島に帰った裕一ですが、母と弟からは反対されます。

藤堂から「何かをえたいのであれば、何かを捨てなければならない。」と言われた裕一は、音との結婚を断念することにしました。

そこへ、イギリス留学の話は中止になったと連絡がきます。

結婚も留学もなくなり絶望する裕一。

そこへ音が現れ、「東京に一緒に行こう。」と誘いました。

「東京での暮らし」

音と結婚した裕一は、東京で暮らし始めます。

そして、コロンブスレコードと契約し曲を作る仕事に就いた裕一。

一生懸命に曲を作る裕一ですが、なかなか採用されず頭を抱えます。

そんな時、音と同じ学校に通う裕一の小学校時代の同級生・佐藤久志と再会。

彼の配慮もあり、裕一は早稲田の応援歌を作ることを依頼されます。

自分の音楽を貫き通そうとする裕一に、周りの物が助言しますが彼は聞く耳を持ちません。

すると応援団の団長が、親友を元気付けたくて応援部に入った話をしました。

それを聞いた裕一は、小学校の時に自分に向けられたエールの曲を思い出します。

このことで、ようやく応援歌を書き上げることができる裕一。

一方春になると音は、音楽学校に通い始めます。

記念公演の演目『椿姫』のオーディションに挑む音。

男女の機微がどうしても理解できない音は、カフェで働き始めます。

そこへ鉄男がやって来ました。

このカフェには、鉄男の元恋人の希穂子が働いていて、二人は偶然再会します。

鉄男は新聞社の社長令嬢との結婚話がありました。

その話を知った希穂子が突然姿を消して、ずっと鉄男は彼女のことを探していました。

鉄男の幸せを願いそっけない態度をとる希穂子を見て、音はだんだんと男女の複雑な思いを感じ取ることができます。

そしてオーディションに挑んだ音は、見事主役の座を勝ち取るのでした。

その後、裕一が作った曲は何とかレコード化されていましたが、ヒットせず崖っぷちに立たされます。

そして最期のチャンスと言われていた曲も売れず、もうどうしようもないときに、環が歌ってレコードを出すことで大ヒットし、何とか裕一は辞めさせられずに済みました。

その頃、音のお腹には赤ちゃんがいました。

記念公演も近い中、究極の選択に迫られる音。

裕一は、「自分に夢を託してほしい。」と音に話し、いつか自分が作った曲を音が歌う約束をするのでした。

音は学校を退学し、その半年後には華と名付けられた可愛らしい女の子が誕生します。

「それぞれの夢」

藤堂から、小学校の校歌を作ってほしいと頼まれる裕一。

福島から逃げるように東京に出てきた裕一は、故郷で開かれる校歌完成披露会に出席をすることをためらいますが、母からの手紙もあり帰ることにしました。

弟の浩二は、家族を顧みずに自分勝手に東京に出て行った裕一をまだ怒っており、しかも父親の三郎が病気だと明かします。

手の施しようがなく、裕一が実家に帰りしばらくすると父親は亡くなりました。

これまで疎遠だった浩二とのわだかまりもとれ、裕一は笑顔で東京に帰ることができました。

昭和11(1936)年、裕一がコロンブスレコードと契約して5年が過ぎました。

この頃には、作曲家として生活をすることができるようになっていた裕一。

一方、記者をしていた鉄男は作詞家としてデビューするために東京にやって来ていたのですが、一向に芽が出ずにいます。

そして音楽学校を卒業した久志も、オペラ歌手としてデビューできずにいました。

そんな時、コロンブスレコードが新人歌手を募集します。

久志はオーディションを受けるのですが、あえなく落ちてしまいました。

それでも研究生として残ることが許されます。

数日後、裕一の家に田ノ上五郎という青年がやって来て、「弟子にしてほしい。」と頭を下げました。

一旦は断った裕一ですが、彼の熱望に負けて受け入れることにします。

そんな時、音の妹・梅が執筆活動をするために上京してきました。

五郎の率直な物言いや行動に最初は振り回されていた梅ですが、次第に彼に恋心を抱くようになります。

そしてそれは五郎も同じでした。

二人は分野は違いますが、同じ悩みを抱えて次第に心を通わせて行きます。

そして梅の書きあげた二冊目の本が出版されると、作曲に行き詰まる五郎を連れて、二人は故郷の豊橋に帰るのでした。



スポンサーリンク

朝ドラ【エール】各週のネタバレ詳細前編(第1週~第14週まで)

「エール」のドラマガイドを元にしたネタバレとなっています。テレビ放送との違いもお楽しみください。

第1週ネタバレあらすじ「初めてのエール」

第2週ネタバレあらすじ「運命のかぐや姫」

第3週ネタバレあらすじ「いばらの道」

第4週ネタバレあらすじ「君はるか」

第5週ネタバレあらすじ「愛の狂騒曲」

第6週ネタバレあらすじ「ふたりの決意」

第7週ネタバレあらすじ「新生活」

第8週ネタバレあらすじ「紺碧の空」

第9週ネタバレあらすじ「福島行進曲」

第10週ネタバレあらすじ「ふたりの夢」

第11週ネタバレあらすじ「故郷の歌」

第12週ネタバレあらすじ「あの世、パリ、神田、」

第13週ネタバレあらすじ「新人歌手は誰だ」

第14週ネタバレあらすじ「弟子の恋」

朝ドラ【エール】ドラマガイドを元にした第15週~最終週までのあらすじ概要(随時更新)

ドラマガイド(パート2)が発売され次第更新します。

朝ドラ【エール】各週のネタバレ詳細後編(第15週~最終週まで)

「エール」のドラマガイドを元にしたネタバレとなっています。テレビ放送との違いもお楽しみください。

ドラマガイド(パート2)が発売され次第更新します。

朝ドラ「エール」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「エール」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...

放送開始前の世間の期待の声

(30代女性)
作曲家の古関裕而さんがモデルのドラマなので、今、新型コロナウイルスの影響で、重く暗い雰囲気に包まれている日常を、音楽によって少し明るくしてくれるのではないかと思います。

主演の窪田正孝さんは、とてもストイックな俳優さんだと思うので、戦争の時に音楽の力で勇気づけようとした古関裕而さんのことを調べて、まるでのりうったかたような姿を見せてくれると思います。

共演の二階堂ふみさんも、同じような雰囲気の女優さんなので、2人の世界観もぴったりで、とても楽しみです。

(30代女性)
作曲家を目指して上京し頑張る姿を見て、勇気ややる気をもらいたいです。

様々な困難に、夫婦はじめ様々な人と乗り越えていく爽快感も味わいたいです。

先行き不安の多い時期だからこそ、朝、爽やかな物語のドラマで、少しでも、ドラマを見た1日を前向きに生きられるように楽しみたい作品です。

二階堂ふみさんが、私は特に好きなので、彼女の演技も楽しみにしています。

そして、今、コロナ闘病中の志村けんさんも、無事回復されて、ドラマに出演されることを楽しみにしております。

(50代女性)
裕一が音楽の道に進むようになったきっかけから始まる、様々な人たちとの出会いと触れ合いが楽しみです。

家業とは全く関係のない裕一の才能を見抜き、その道へと導いた人が素晴らしいです。

音という妻を得て、ふたりで輝かしい未来へと踏み出していきそうですが、並大抵ではない苦労もありますよね。

想像もつかない大変な時代に、音楽と向き合ってきた人生は見応えがあります。

裕一がどう才能を生かし、音とともに困難を乗り越え、人々の心に残る曲を生み出していくのか期待が高まります。

(30代女性)
6年振りの男性主人公の朝ドラだということで、女性が主人公の朝ドラとはまた違った雰囲気のものになると思います。

主演は窪田正孝さんで、人気も実力もある俳優さんなので、主人公の古山祐一をどのように演じられるのか、またヒロインの二階堂ふみさんとの出会いから恋まではどのように描かれていくのかとても楽しみにしています。

私が特に注目しているのは、ナレーションを務める声優の津田健次郎さんです。

もともと好きな声優さんなので、津田健次郎さんの落ち着いた渋い声を毎朝聞けると思うと早く始まって欲しいとワクワクします。

(50代女性)
「エール」では土曜日のドラマは無く、日村さんが一週間を振り返り、ドラマの内容を説明していくと言う展開になるのでしょうか。

これは今までとは全く違う展開ですが、土曜日にドラマが無くなるのは少し残念です。

朝ドラをまとめてみたい人はBSで土曜日に一週間分を放送すると思うので、それを観ればよいのかもしれません。

土曜日の放送では視聴者参加型にすれば、もっと朝ドラを深堀出来て楽しめると思います。

来週の月曜日からの放送なので、今から始まるのが楽しみです。

さらに期待の声を見る

(20代女性)
窪田正孝さん、二階堂ふみさんという実力派のお2人がどんな夫婦として、戦争中などの大変な中生きていく様子を演じられるのか、すごく楽しみにしています。

かなり見応えのある朝ドラになるんじゃないかなとひさびさに朝ドラを見てみたくなりました。

毎朝お2人の姿に元気をもらったり、前向きにしてくれたりすることを期待してみたいです。

また、お二人ともそれぞれのイメージにもぴったりだと思うので、すごく楽しみだなと思います。前向きになれるドラマを期待したいです。

(20代女性)
久々に男性主人公の朝ドラ、しかも大ファンの窪田正孝さんが主演なので、発表されたときからずっと楽しみにしています。

妻となる二階堂ふみさんも大好きなので、二人が描く世界がどんなものになるのかしっかり見届けたいです。

また、音楽の世界を描くという朝ドラにはあまりなかったテーマにも注目しています。

戦争と音楽の関係、復興を彩った音楽など、一人の作曲家を通じてたくさんの世相や人生が描かれると予想していますが、毎日見逃せないドラマになりそうで楽しみです。

(30代女性)
窪田正孝さんと二階堂ふみさんは平成時代いや令和時代にご活躍なのですが、昭和の香りが漂うお二人。

音楽という結びつきで人生を共に歩んでいく夫婦にどのような試練が待ち受けているのか楽しみです。

天真爛漫で三歩下がって付いていくタイプとは真逆の二階堂ふみさん演じる関内音さん。

言いたいことはドストレートやな発言し、姉妹や家族を困らせる始末。でも明るいキャラは二階堂ふみさんにピッタリたと思います。

窪田正孝さん演じる裕一は我が子と似たタイプなので、応援したくなります。

(40代女性)
エールは、高校野球の大会歌や、阪神タイガースの球団歌など、誰でも一度は耳にしたことがあると思われる曲を作曲した、古関裕而さんの人生をモデルに作られた作品なので、朝から音楽がたくさん聞けて、明るい気持ちになれそうです。

昭和の戦前戦後の時代が背景のドラマなので、その時代を知ることが出来る点を、楽しみにしています。

激動の時代の中で、音楽を通して、仲睦まじく生きていく、裕一と音の、夫婦の絆が描かれるのが楽しみです。

裕一と音に共感したりして、エールをもらいたいです。

(30代女性)
朝ドラ初の男性主人公ということで、どんなドラマになるのかとても楽しみです。

朝ドラは他のドラマとは違い、「テレビ小説」という側面が強いので週に一回のドラマでは出せないような情緒が楽しめるのが大きな特徴だと思います。

以前は「朝から元気なヒロインのドタバタ劇に元気をもらう」タイプの朝ドラが多かったですが、視聴パターンも多様化してきて昼、夜、録画してじっくり見るなど朝にこだわる必要ないがなくなってきたように思います。

そうなると女性ヒロインにこだわる必要もなくなってきたと思うので、今回の男性主人公の朝ドラはどのようなものになるのかとても楽しみです。

また、主演の窪田正孝さんは演技力はもちろん、どんなに明るい役を演じてもどこか儚さを漂わせる俳優さんなので窪田さんの繊細な演技を長期間に渡ってじっくり見られるのも楽しみです。

また窪田さんは朝ドラ「花子とアン」でも主人公の幼馴染、朝一役がとても良かったので、まさかの主演としてまた朝ドラに帰ってきてくれて朝ドラファンとしては感慨深いです。

(20代女性)
モデルがまず、沢山の有名な曲を手掛けた古関裕而さんということで、音であふれる朝ドラになるのではないかと楽しみにしています。

裕一演じる窪田さんが彼の生涯をどう演じるのか、その苦悩や喜びをどう表現するのかに注目しています。

またナレーションを津田健次郎さんがされるということで、こちらもとても楽しみにしています。

ナレーションというのは声だけの出演ですが、ドラマを彩る重要な役割だと思うので、津田さんがエールというドラマに対してどう声を当てていくのか期待してみたいと思います。

(60代女性)
古関裕而氏は、「和製スーザ」と呼ばれ、多くの有名な応援歌や行進曲を作曲された方だと知りました。

福島県に生まれて、どのような出会いがあり、どのように才能を開花させていったのか、その人物像に惹かれます。

当時の時代背景も楽しみです。私の親の時代になりますが、大正、戦前、戦中、戦後と、親たちが、どのような音楽に触れ、暮らしていたのか。覗いてみたい気持ちです。

音楽シーンも満載と聞きました。キャストの方々の歌を、早く聞いてみたいと思います。

音楽を通して、前向きになれそうな予感がします。

(30代女性)
自分も音楽を嗜む身として、音楽の虜になる気持ちがよく分かるので、主人公の裕一がどう音楽の世界に羽ばたいていくのか、また音楽と共にどんな人生を歩むのか気になります。

何よりも、裕一役の窪田正孝さんの大ファンで、誠実な青年役がとても似合うと思うので、どんなドラマか楽しみです。

今回はヒロインではなく、男性が主人公ということで、珍しいですが、相手役の二階堂ふみさんもどっぷり役に入り込む方なので、二人がどういった演技の化学変化を起こしてくれるのか楽しみです。

(40代女性)
昭和時代に人々の心に寄り添う曲を作り出した作曲家とその妻の物語で、今回の朝ドラは、夫婦役として、窪田正孝さん・二階堂ふみさんの大物俳優と女優さんが演じるので、良いドラマになると思い、期待しています。

その他のキャストさんは、薬師丸ひろ子さん、柴咲コウさん、唐沢寿明さん、など有名な方々なので、見る価値は大いにあると思います。

昭和生まれの私としては、昭和の物語での懐かしい歌が聞けると思いますので、とても楽しみにしております。

(30代女性)
まずは、出演している人達が豪華な事です。

窪田正孝さんを始め、二階堂ふみさんや唐澤さんも好きなので楽しみです。

基本的に、朝ドラは、昔の話が多いけど、なんでかいつも引き込まれてしまいます。でも、楽しく拝見させていただいています。

今回は、作曲家とその奥さんの話ということで、音楽にまつわる話が多いんだろうなあと思っています。

自分が音楽が好きなので、歌を歌うところとかが多いのかなあと期待しています。今から楽しみです。

(30代女性)
毎日家族で朝ドラを楽しみにしています。

今回のモデルになったこせきゆうじさんが司会をしていらした家族歌合戦のシーンや今の高校野球のテーマソングとして使われている栄冠は君に輝くがどうやって作られていったのかなどを流して貰えないかなと期待しています。

ヒロインである奥さんとの掛け合いのシーンやリアルな合唱練習のシーンもあると良いです。

これからの朝ドラに相応しいストーリーが出来てくれることを楽しみにしています。

(30代女性)
『マッサン』以来の男性が主人公のお話ということで、まずは期待をしています。

モデルとなった人がどんな人か調べてみると、今まで聞いたことのあるたくさんの楽曲を作られた方ということがわかって、「NHKのスポーツで流れるあの曲も!」「あの六甲おろしも!」「巨人の曲も!」と驚くことばかりでした。

私自身、まだ30年ちょっとしか生きていませんが、こんなに知っているなんて単純にすごいと思いました。

タイトルにもあるように、いろんな人にエールを送ってもらえるような、朝から明るい気持ちになれるようないストーリー展開を期待しています。

(50代女性)
男性が主役の朝ドラとは、新鮮です。

主人公の窪田正孝さんも、その妻役の二階堂ふみさんも、以前から演技が上手いなあと思って見ていたので、きっと見応えのあるドラマになるのではないかなと期待しています。

主人公は、ぼんやりしていじめられっ子だったとの事。

やる気やエネルギーに満ち溢れて、ガンガン突き進んでいく主人公もいいですが、おとなしい性分の子がどうやって自分の好きな事を見つけて、その道に進んでいくことになったのか、かえって興味深く見ることができそうです。

それと、今回から本編は月曜日から金曜日で、土曜日はその週のおさらいの番組が放送されるとか。

今までよりも、その方が落ち着いてドラマを楽しめそうなので良かったです。

作曲家のドラマなので、きっと美しい音楽も沢山聞く事ができるのではないかなとも思っています。

(30代女性)
朝ドラでは久々の男性が主人公の作品という点が楽しみです。

これまでは男性主人公の作品は視聴率が芳しくないような風潮がありました。

とはいえ、今回は主演が窪田正孝さんで、妻役が二階堂ふみさん、他の出演者たちも実力派と言われる面々が揃っているので、素晴らしい作品となる事を期待しています。

特に注目しているキャストは柴崎コウさんです。

オペラ歌手役ということなので、歌手としての一面もある彼女の歌声を聞く事が出来ることを楽しみにしています。

(40代男性)
「マッサン」以来の主人公が男性ということなのでどんな話の展開になっていくのか楽しみです。

主役が窪田正孝さんと公私ともに充実している俳優さんとヒロイン役が二階堂ふみさんと二人の掛け合いや唐沢寿明さん、菊池桃子さんの親役もどんなアクセントを加えてくれるか期待をしたいと思います。

ドラマから音楽と応援、家族模様が描かれるのではないかと思いますので色んな音楽や代表テーマ曲となっている甲子園との関わりも描かれることを期待しています。

(30代女性)
音楽を題材としたドラマであり、音楽に溢れ元気を貰えるドラマだと期待しています。

主人公の音楽に出会ったきっかけや音楽の才能が開花したきっかけなど、作曲家としての土台をどう築いていったのか1週目から目が離せないと感じました。

また、音楽によって出会った妻との関係性も見どころになると感じました。

妻の存在によって音楽の幅が広がり、音楽の道を邁進していく主人公の姿が見られると思い、そこから生まれた音楽を通して勇気を貰えると期待が高まります。

これまで女性の主人公が多い朝ドラですが、男性目線になることで男性ならではの繊細さを感じられると思い、ストーリー展開も注目したいです。

(40代女性)
主演の窪田正孝さんのファンなので、彼を毎日見られることが楽しみで、嬉しいです。

悪役でも医者でも情けないヒモ男でも演じ分けられる演技力の高さを、まだ窪田正孝を知らないお茶の間にも見せて欲しいです。

また、ナレーションを務める津田健次郎さんは、アニメ界ではベテランで、渋くてステキな声なので、毎朝津田さんの声が聞けると思うと、幸せな気持ちになります。

地元福島が舞台で、川俣町は隣町なので、福島の言葉を聞いて、地元に戻った気持ちになれそうです。

(70代男性)
スカーレトが明日で終了してしまいますが、主役の貴美子が幼少の頃からスカーレットの色のようにきれいに咲いて一生を過ごすのではなく、何事にも情熱をもって事に当たる物語っだとことを思い知らされました。

この物語を通して、自分の生き方をもう一度考え直す気かけとなりそうな番組でした。

来週からの「エール」がこの流れを引き継ぐのか、またはまるっきり違う方向の物語になるのか見て見ないと判ちませんが、世界中がコロナウイルスで混乱している中、日本を明るくさせる物語となって、世の中に一石投じるようになる物語になることに期待したいと思っています。

(30代女性)
エールは音楽にのめり込む主人公のため、どんな人生を歩んでいくのか楽しみにしたいと思いました。

主人公の窪田正孝さんは繊細な演技をされる俳優なので、とても気持ちが伝わってくるドラマになると思います。

そして、朝に相応しい希望に満ちたドラマになると確信しました。

なぜ音楽の世界に飛び込むことになったのか、主人公の人生にとても関心を持っています。

そして、音楽の力で朝から視聴者を元気にさせてもらいたいです。

どんなストーリーになるのか楽しみにしています。

(50代女性)
昭和を代表する作曲家とその妻をモデルにしたドラマということで興味が湧いています。

窪田正孝さんと二階堂ふみさんの表情豊かな演技やパフォーマンスがとても期待できるドラマだと思っています。

激動の昭和の時代で音楽をよしとされない時期もあったと思いますが、その苦悩や超有名な曲をどのように作曲したのかなど興味があります。

出演キャストも実力派俳優が揃っていて、見どころがある朝ドラになりそうな予感がします。

毎朝楽しみになるドラマになって欲しいと思います。

放送開始~前半での感想

 

(50代男性)
半分ほどは地元の愛知県が舞台なのでとても親近感が湧きますし、今週登場した手筒花火のように地元の伝統的な文化が全国の視聴者の皆さんに紹介されるのは非常に嬉しいです。

ストーリーもコメディードラマかと思えるほど笑えるシーンが非常に多く面白くてたまりませんし、一方では裕一と音の恋はまだ始まったばかりですが素晴らしいラブロマンスドラマを見ているようで胸がキュンキュンしてしまうほどです。

手紙の交換から始まる恋というのも今の時代ではなかなかない事ですが、昭和生まれの私には懐かしさもありますし、直筆で頂く手紙は相手の表情や気持ちがより伝わってきてとても嬉しいものですので、それを恋する相手から頂いたものならどれほど嬉しく気持ちが高ぶるか想像するだけでも胸が熱くなるほどです。直筆の手紙はやはりいいものだなと思い出させてくれました。

アイドルが大好きなので昭和のアイドルの薬師丸ひろ子さんと菊池桃子さんが素敵に年を重ねて良き母親役として出演している事も、つい数年前までアイドルとして活躍していた平成のアイドルの松井玲奈さんが出演している事もとても嬉しいです。

特に松井さんの場合はアイドルを卒業した後は本格的に女優を目指し彼女の地元の豊橋でドラマの中でも豊橋生まれの豊橋育ちという設定でヒロインの姉の役という重要な役で出演しているので故郷へ錦を飾るという感じがして本当に良かったなと思いました。

(40代女性)
毎日、面白くってハマっています。
今日の放送では、まさに裕一が音にプロポーズした日だったんです!
でもどうなるのかな?

と言うのも、(ドラマの最初の方に戻りますが)裕一は古山家の長男なんですが、お母さんの実家・権藤家に養子に出されているから、なんです。

一体なんで長男なのに・・って思いましたよ。しかもお母さんの兄の茂兵衛って怖そうで頑固で嫌な感じなので、裕一がとても気の毒です。

ところが、裕一は養子に出されても、まだ権藤家の籍にはいらず、経営している銀行に住み込みで働く事になったんですね~

その銀行の方々が皆さん優しくって、ちょっととぼけていて、裕一って幸せな職場で働けてラッキーだな、って思いました。

友人の鉄男に言われて「世界作曲コンクール」に参加する時も、銀行の皆さんが寝ずにアイデアを出してくれて、なんてありがたいんでしょう!

おかげで裕一は受賞が出来て!(すでに才能の目が出てきましたね。)イギリスから誘いまでも来たんです。その時代にすごい快挙です!

その受賞の記事を新聞で見て、音がファンレターを書いたんですよね。

音のファンレターを読んで、裕一が唯一心に響くなんて・・これって『運命』じゃないでしょうか!とTVの前で興奮しました。

裕一は、普段はボーッとして見えるのに、音楽と、音の事にはとっても一途だと思います。

音も気は強いですが、裕一の為に自分を高めよう!と頑張っています!
これからも楽しみです。

(30代女性)
第一話でのオリンピックの開会式へ向かう裕一と音の老年期の姿はとても印象的な始まりであり、お互いになくてはならない存在であることが伝わってきました。

幼少期に裕一、音それぞれの音楽との出会い、年齢を重ねるごとに音楽を続ける困難さが描かれていましたが、諦めきれない夢への強い情熱が裕一のイギリス留学というチャンスを手に入れ、何より音との出会うきっかけを掴んだという展開にタイトルである「エール」という音楽の力を感じました。

裕一と文通を通して心通わせていく音ですが、裕一の才能に住む世界が違うと文通のやりとりを止め別れを告げた音の姿は、裕一の才能を理解するからこそであり音の気持ちを思うと切なくなりました。

しかし、音への思いが止められず音に会いに行く裕一の姿は音の存在を必要としている表れであり、普段の弱気な裕一から考えられない行動でした。

その思い切った行動が裕一にとって人生のターニングポイントになると思いました。

音楽と共に人生を歩んでいくことを決意する二人にイギリス留学や裕一の叔父の存在など結婚するためには様々な問題が今後も出てくると予想されますが、音楽がエールとなって二人の歩みに背中を押してくれる展開になると思いました。

また、音楽にエールを送られていた二人が、多くの人たちにエールを送ることになるきっかけが今後描かれていくと思い、展開に目が離せないと感じました。

(30代女性)
毎朝娘と一緒に欠かさず見ていますが、これまでのこのエールのドラマの演出や脚本は非常に朝ドラらしく爽やかで、全く心が沈むことなく見られています。

主人公裕一が、進路や将来のこと、養子に行くことで沢山悩み、親族に翻弄されますが、必ず道が開け解決へ向かっていくところが明るい話しの作りになっていて見ていて気持ちが良いです。

また、少し頼りない主人公の父親が憎めなく、それと対照的にヒロインの音や音の母が、女性ならではのしっかり芯のある人物として描かれていますが、昭和初期の激動の時代の波に抗うような女性の強さがとても印象的です。

特に1番個人的に好きだったシーンは、幼少期の裕一が、運動会で転んでこけてしまったときに、恩師の藤堂先生が生徒たちが応援歌をハーモニカで演奏するように指揮を取ってくれる場面です。

心のこもった音楽がエールとなって人を導き、その音楽を聴いた周りの人を巻き込んで大きな声援となる、このドラマの真骨頂を表した素晴らしい演出だったと思います。

さらに視聴者の感想を見る

(40代女性)
最初男女両方が主人公ということでどんな風にドラマが進んでいくのかと思っていたが、子供時代はわずか1週間ずつで3週目からは大人となり、それぞれのストーリーが交わる形となり両主人公の言葉が違和感なくなった。

その反面、今まで朝ドラでは丁寧に描かれていた子供時代がとても圧縮されていたため、人間関係などがとても限定的なものとなってしまい、今後子供の頃の友達や同級生として出てきても、しっかりと説明をしてもらわないと、祐一の初恋のダンスホールの女性のようにどういう人物なのかがわからなくなりそうではある。

今までの話の内容で祐一がなかなか煮え切らないわりには思い込みと勢いで行動する性格が見えてきたのでこれからどんなアクシデントがあるのかが楽しみであるし、銀行の同僚や父親、歌の先生などあくの強いとてもおもしろいキャラが多いため笑える部分が多く、今のところは見ていてとても楽しいドラマになっている。

これから戦中の時代に入っていくと思うがあまり深刻なドラマにならずに今と同じ様に楽しく笑いながら見られるドラマであってほしいと思う。

(40代女性)
少年時代の裕一の音楽との出会いがとても印象的でした。

弱くて同級生から馬鹿にされていた裕一が、運動会で転んでも音楽に背中を押されて走りきる場面、まさに「エール」というタイトルがふさわしいと感じました。

男には強さが求められる時代、音楽や文学の才能を認めて個性を尊重する藤堂先生の姿勢も、とても貴重で素晴らしいと思います。

少女時代の音も、男尊女卑の価値観の中でも、明るくたくましく生きており好感が持てました。

裕一が伯父の銀行の跡取りのため養子に行くこととなりましたが、ハーモニカクラブで最後に演奏した自作の曲に合わせ、音楽との別れを哀しむ場面は、音楽への強い想い、身を切るような辛さが伝わってきました。と同時に、男子や跡取りにこだわる時代の理不尽さも感じました。

裕一が銀行に就職してからは、少しコメディ色が強くなったような気がしますが、裕一と音が出会いお互いを尊重しながら惹かれあう様子は、見ていて微笑ましいです。反対されながらも強く結ばれ助け合う未来が想像できます。

しかし、裕一と音が浜松を歩いている時、二人の前を通った馬に乗った軍人に、暗い戦争の足音を感じました。二人が戦争の時代をどう乗り越えてゆくのか、これからも楽しみにしています。

(50代女性)
裕一の父親の三郎がとても面白いです。

とってもいい父親と思いますが、人を信じすぎることで詐欺にあってしまうお人好しで、どのことが原因で裕一をまさの実家の権堂家に養子に出すことになってしまい、裕一にとっては夢の叶える際の足かせになっていることがとても悲しいです。

世界作曲コンクールに入賞し、留学で悩んでいるとはじめは反対だった茂兵衛が祖母の企みから留学許可を出してくれて良かったです。

音がファンレターを出したことで、裕一と文通が始まり、裕一は恋をしてたけど、顔も知らない相手に対しての恋で、容姿ではなく考え方や夢が心に響いたんだろうと思いました。

音からの手紙が途絶え、いきなりお別れの手紙が来たことから、裕一らしくない行動と思いましたが、音に会いに行き、家にしばらく置いて貰うことになり良かったと思いますが、音の母親の光子にとっては心配が大きかったと思います。

三郎が音の家に訪ねて来た時、裕一が突然プロポーズしたのは驚きでしたが、とても嬉しかったです。

反対していた光子も賛成してくれて、養子の問題を三郎がどう解決していくかが今後の見どころだと思います。

(50代女性)

全体的な印象として、間延びしているというか、ダラダラと話が進んでいる感じを受けます。

これから面白くなるかもという期待を込めて見ています。

唐沢寿明さんや薬師丸ひろ子さんの役柄は存在感も大きく、味のあるキャラクターを見事に演じていらっしゃると思いますが、メインの窪田正孝さんや二階堂ふみさんの役どころがはっきりと見えて来ないのも、間延びした印象の原因かもと感じています。

周りを固める役者さんたちがいい演技をしているだけに、余計に残念でなりません。

最近、朝ドラが面白くなって来たと思っていましたし、人気俳優のキャスティングなので、それなりに期待していたので本当に残念な想いです。
もう少し、テンポのいい展開を期待しています。

(70代男性)
父親のレコード鑑賞が切っ掛けで音楽の世界にのめりこんだ祐一ですが、やはり音楽の才能が無ければ開花することは出来なかった思うのですが。祐一の運が良かった事の一つとして学校の担任の先生に出会ったことだと思います。

彼の育った時代は体力があるものが日本を救うといった風潮があり、祐一の様な弱い体力と感性は受け入れられない時代に、彼の才能をいち早く見抜き、励まし続ける先生がいたからこそだと思います。

また、この先生はある意味熱血漢だと思うのは,哲男の家族が、生活に困窮し夜逃げをした後に、啓男の就職先をお世話していたことです。

自分を棚に上げてこの様な事をする先生に感謝!

幼少のころに感化させられた先輩が何人居るのかも、その人の人生を左右させるのだなとつくづく思いました。

祐一の父親の三郎も人良いその辺のおっさんという設定がこの物語を面白くさせています。

特に祐一が音に結婚を申し込むときに、ひょんな巡りあわせで立ち会ってしまい、権蔵を説得させる羽目になるシーンは笑いが止まりませんでした。

このキャラだからこそこの物語をある意味明るく前向きなストリーにさせているのかなと思って楽しく見ています。

(40代女性)
NHKの最近の朝ドラの子役の女の子は期待をしていたので、どんな子たちが出てくるのだろうと楽しみにしていました。

でも、今回の音役の女の子がものたりなかったです。可愛くて愛嬌があって良かったのに印象が薄く感じました。

やはり薬師丸ひろ子と同じ場面だとそちらに目が行ってしまうし、妹役の子のほうに今回は目が行ってしまいました。

決して演技が下手というわけでもないのですが。大きくなってからの二階堂さんの勢いのある圧と少し違うと感じました。

大人になってからは毎回が楽しいです。子供時代の伏せん回収のような。二人が会うまでのバタバタな背景もおわってきて、ようやく二人の接点がでてきてニヤニヤしてしまいました。

今までどもってしゃべっていた主人公が音と話している時はスムーズにしゃべっているのが気になっています。

心を許しているからなのかしらなんて。まだ二人が一緒になるのも大変そうな予感しかしないので後半はもっと内容が濃いのだろうと期待してしまします。これからも楽しみです。

中盤までの感想

(30代女性)
まず、子供時代を演じる子役たちのみずみずしい演技にとても好感が持てました。

裕一は気弱だけど優しくかわいらしく、また音は勝気ではきはきして思ったことを何でも言うという、二人の対照的な性格が子役によってうまく演じられていたと思います。

家の事情と音楽をやりたいという気持ちのはざまで揺れ動く裕一をみるのはとても苦しく思いました。

あの時代では夢をあきらめて家のために働くのは当然のことという空気があったのではないかなとも思います。

そんな悩む裕一を引っ張っていく音はとても頼もしくみえました。

二人の豊橋でのデートやキスシーンには胸がキュンキュンしてドキドキしました。

東京編での個性的なキャラクターたちにはとても楽しませてもらっています。

久志のウィンク攻撃に倒れていく女子たちはあまりにも少女マンガ的だと思いましたが、山崎さんが演じると違和感がないと思いました。

喫茶バンブーの二人も私は大好きで、おっとりと優しい保と破天荒な恵のコンビネーションがとてもよくて、ドラマに彩をそえているという感じがします。

(40代女性)
古関裕而さんの事を今まで知りませんでしたが、古関さんや作曲された曲を知る良いきっかけになりました。

普段から親しんでいる曲を多く作曲されているのが意外で、もっとドラマを見て知りたいと思いました。

ストーリーもテンポが良く、子供時代からの移り変わりもスムーズで退屈することなく見ています。

裕一はアーティストらしく繊細で気難く、音は竹を割ったような明朗快活な性格ですがお互いにカバーしあい助け合って、いい夫婦だと思います。

俳優や女優の皆さんの歌がとても上手で、すごいと思いました。

大正から昭和初期にかけての生活様式や服装はよく知らなかったので、ドラマを見て知る良い機会となりました。

特に女性の服装(洋装)は、現代に着ていても違和感がなさそうだと思い、流行は繰り返すという言葉に改めて納得しました。

当時のレトロ感がドラマから伝わってきて素敵だと思います。

これから裕一と音がどのようにして人生を歩んでいくのか、名曲がどのようにして作られていくのか、友人達との関係、色々楽しみながら見たいと思います。

昨日から第1回からの再放送となってしまいましたが、わからなかったところに納得できたり、違う気付きがあります。

(70代女性)
祐一の生い立ちを考えると、やはりお父さんの影響は大きかったのだと思います。

特に、祐一は気弱な性格で人の前では上手に話せないために、同級生からから揶揄われ(今で云ういいじめ)自分の殻に閉じこもり始めている時に、父親が祐一に「なんでも良いから好きなことを一生懸命やれ」と言って励ましたことが祐一の才能を引き出す一歩になったのではないかと思います。

さらに祐一の才能を引き出す人が現れます。その人は担任の藤堂先生です!

当時(太平洋戦争直前の大変な時代に、教養よりも体力勝負の時代)に、体罰を戒め、子供達に音楽や詩の素晴らしさを教える熱血教師が、祐一や、哲男、久志を音楽の世界に導いた先生です。

人が成功を成し遂げる過程で、めぐり合わせ指導者が居たからこそ祐一の成功に繋がったと思います。

又、祐一の奥さんの音さんも音楽に素晴らしい才能を持ちながらも夫を支え、自らも好きな音楽の道を目指そうとする姿に感動を感じました。

これから後編が始まりますが、太平洋戦争が始まり、苦しみながらも、戦争の歌などの作曲をして終戦を迎え、その後東京オリンピックの開会式の音楽を作曲するまでの過程での葛藤と苦しみを感じながら、生きてゆく祐一が希望の灯を描いてくれることに期待します。

さらに感想を見る

(50代女性)
第1回のスタートから、いつもの朝ドラとは違い、原始時代やダンス、東京オリンピック開会式から始まりとても印象的です。

昭和を代表する作曲家古関夫婦をモデルとしたドラマで、朝から素敵な曲や歌が聴ける魅力あるドラマだと思います。

主役の古山裕一と音の夫婦が、おしどり夫婦ではないけど、お互いを思いやる気持ちが伝わってくるドラマで、夢に向かって一緒に頑張っている感じでとても素敵です。

また、音を演じている二階堂ふみさんの表情がとても豊かで、見ているだけで音の感情が伝わってくるようです。

音の発想と行動力がものすごく、頼もしい妻だなといつも感心し、裕一も音のお陰で作曲ができるいる感じを受けます。

いろんな出演者が歌を披露していますが、ものすごく練習されているのがわかり、二階堂ふみさんや柴咲コウの歌声もとても素敵でした。

また、山崎育三郎さんや古川雄大さんなどミュージカルで活躍している人も出られていて、歌が聴けることがとても贅沢なドラマだと思います。

裕一の父親の三郎や、音の母親の光子などの演技がとても面白くて、特に唐沢寿明さんの演技が面白くて、福島弁がとても上手でした。

光子を演じている薬師丸ひろ子さんとの掛け合いも凄く楽しかったドラマです。

毎回、見どころがあるドラマで、毎朝楽しみに見ています。

(20代女性)
初回放送では原始時代からはじまり、今までの朝ドラのイメージと違ったため、あまり面白くなさそうと思っていました。

しかし、徐々に物語が進むにつれて音や祐一の背景がわかり、毎週楽しみにみています。

特に音の学生時代の話では、子供と舞台のどちらを取るかなどシリアスな場面もあり、感動もありました。

柴咲コウさん演じる先生の背景も、音と似ているところや違っているところなど比較ができ、それぞれが選んだ人生がよかったものであったと思いました。

祐一の父が祐一の弟と最後の別れをした時の会話は特に印象的で、今まで祐一ばかり構われていたと思っていた弟でしたが、父曰く祐一とは音楽がなければ話せなかったと言っており、音楽の偉大さや祐一の気難しさを感じました。

今週からは第一回目の再放送ですが、今まで見てきた知識を持って細かな点などにも注目して見たいと思いました。

第一回目で気がついたのですが、村野がお墓まいりをしているシーンのお墓が藤堂の名前になっており、藤堂先生は亡くなられたのかなと思ってしまいました。

(30代女性)
音がやっとの思いで千鶴子さんから主人公を勝ち取ったのに、妊娠したことで降板してしまうという流れがものすごく悲しかったです。

もしも自分が女じゃなかったら、男の裕一が妊娠できたらって考えて、でもその考えは間違ってると気づきながらも裕一に当たってしまう音を見ているのは辛かったです。

この問題は時を問わず、現代の女性でも抱える問題なんだろうなと感じました。

だけど、裕一は終始ずっと音に対して優しかったなと思いました。

音に八つ当たりされているのに、音に怒ることもなく、抱きしめてあげるシーンはすごく愛を感じました。

また、音楽がテーマなドラマなだけあって、登場する曲も、歌い手さんもみんなとても素晴らしいというところがいいなと思います。

特に、裕一が作曲した船頭可愛やを環さんが歌ったのがとでシビれました。

古山裕一さんが今偉大な作曲家として君臨している背景にはこんな出来事があったのかととても感慨深くおもしろかったです。

(40代女性)
第1話がとても愉快で印象に残るオープニングだと思いました。

物語は紀元前から始まり、人はどんな時代のどんな国のどんな場面でも音楽と共にあったと言う事を、裕一や音が分かりやすく演じコメディーに描かれていました。

最初は何だろうかと笑いながら見ましたが、場面が東京オリンピックの舞台へ向かうシーンになり、裕一と音が歩んできた道のりの物語がいよいよ始まります。

そんなワクワクさせる素敵なオープニングだと思いました。

子供時代の裕一は本当に可愛らしくて見ていてとても癒されていました。

朝ドラの主役の子供時代は活発で悪ガキ達と喧嘩して先生や親に怒られる子が多いなか、裕一は大人しくて、影に隠れる様な子なので見ていると心配になりました。

裕一のお父さんの唐沢寿明さん演じる三郎さんは、とても優しくて、面白くて素敵なキャラクターなので大好きです。

三郎さんは裕一の事を誰よりも理解してくれて、学校で藤堂先生に裕一の才能を見出され、褒められた時もたいそう喜んでいました。

初めて裕一が打ち込める物に出会い、そんな裕一をかばい、暖かく好きな事をやらせてあげていました。

裕一が大人になっても三郎さんとの関係は変わらず、子供達への愛情を見ていてとても感じました。

エールは登場人物の個性も一人一人が生き生きと輝いていると思います。

ベテラン俳優さんが多くてどの方々も素敵で大好きです。

背景もとても良くて素晴らしい映像も多く、感動し、笑えて癒されるドラマです。

裕一と音が家族になり子供が生まれ、物語はこれからだと思うので続きが楽しみです。

(40代女性)
裕一と音がこの時代では恵まれた家庭に育っていることが、見ていて素直にうれしかったです。

というのも、コロナの影響で子どもと一緒に見ているので、子どもが家庭内で家族に愛されて、恩師から肯定されて育っていく様子が描かれていたので、わが子にもこうした育ってきたんだよ、と会話のきっかけになることが多かったからです。

成長期での親との確執、夢と現実の不条理さなどは、自分も同じように感じたこともあったと懐かしく思えました。

また、エールならではなのが、音楽が日常にあふれている様子が描かれていることです。

朝から家族で見るドラマにぴったりの元気が出る主題歌はもちろん、裕一や仲間の作曲家の作る流行歌、クラシック音楽など、耳にも心地よくて、一日の始まりのふさわしいと感じます。

テンポもよくて、出てくる人物も個性あふれる方ばかりだと思います。特にミュージックティーチャー役の古川雄大さんの演技がすばらしくて、ミュージカルの世界にも興味を持ちました。

俳優のみなさんの素晴らしい演技に、泣かされたり、笑ったり、コロナでもやもやした気分も吹き飛び、前向きな気持ちになれています。

(20代女性)
このドラマは、明るく行動力のある登場人物が多く、観ていて明るい気持ちになれます。

特に、子どもの頃は気弱で目立たない存在だった裕一が、自分の得意な分野で頑張って活躍している姿に勇気がもらえます。

私が好きなシーンは、養子先を飛び出して東京に行くシーンです。

いつも自信がなさそうだった裕一が、お母さんや弟の反対を押し切って東京に行く時の表情は、固い決意が感じられてかっこよかったです。

その時にお父さんだけは裕一が東京に行くことを賛成してくれて、応援してくれていて、愛を感じて感動しました。

そんなお父さんが亡くなる直前に偶然帰省し、亡くなるまで家族で一緒に過ごせたことは、本当に良かったと思いました。お父さんのおかげで兄弟の仲も良くなり、安心しました。

東京では、最初の頃は仕事が全然上手くいきませんでしたが、裕一の楽観的な性格と、鼓舞してくれる奥さんのおかげでどんどん実績を残していて、すごいなと思いました。

(40代男性)
間違いなく歴代の朝ドラで最高クラスの面白さだと思います。

なぜなら、主人公のモデルである作曲家の古関裕而の波乱万丈たる人生がすでに面白く、なおかつドラマも史実にけっこう忠実であるからです。

古関裕而は私の年代からすれば、それほど有名な人物ではありません。

しかし、彼の作った楽曲は、私の好きな六甲おろしを含め有名なものが多く、視聴者に意外な感動を与えるのではないかと思います。

え、この曲を作った人だったの? 知らなかったけど、どんな人生を歩んだのだろう・・・と気になるので観て面白いのです。

その昭和史の隠れた英雄の人生を演じる俳優陣がまた、素晴らしいと思います。

妻である音を演じる二階堂ふみもちょっとコケティッシュで好演ですが、主演の窪田正孝の演技が実に文句なく素晴らしいです。

少しメンタルが弱いながらも、音楽に天賦の才能を持つというキャラクターが、あの独特の線の細さにバッチリはまっていますね。

そして忘れてはならないのが、佐藤久志役の山崎育三郎と御手洗清太郎役の古川雄大というふたりのミュージカルスターの出演です。

あくまでもドラマのテーマは音楽ですから、このふたりの起用はかゆいところに手が届くセンスのよいものだったと感じています。

残念ながら中断していますが、彼らに再会できる朝を楽しみに待っています。

作品情報

昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而と、歌手としても活躍したその妻・古関金子をモデルに、昭和という激動の時代の中で人々の心に寄り添う数々の曲を生み出した作曲家とその妻の波乱万丈の生涯の物語を、人物名や団体名を一部改称して再構成しフィクションとして制作する。主人公の一代記を夫婦の二人三脚で描くのは『マッサン』『あさが来た』『まんぷく』などNHK大阪放送局制作の作品に多く、東京制作では『ゲゲゲの女房』以来となる。

作品名の「エール」は「応援」の意で、東日本大震災から10年の節目を目前に「福島を応援したい」との思いを込めて企画され、福島出身の主人公を模索する中で福島の偉人であり多くの応援歌を作った作曲家の古関裕而に着目した。古関の出身地・福島市では連続テレビ小説の誘致に向けて2014年から活動を行っており、2016年10月には「古関裕而・金子夫妻NHK朝の連続テレビ小説実現協議会」を設立し、妻・金子の出身地でもある豊橋市にも連携を打診して、両市長がNHKに要望書を提出し両市商工会議所が15万人分を超える署名を集めるなど官民を挙げた誘致活動を展開。誘致活動がドラマ実現に繋がった初の事例となった。

参照:「エール」ウィキペディア

まとめ

朝ドラ「エール」のあらすじネタバレ、そして視聴者の声をご紹介しました。

ドラマガイドを元にしたネタバレとテレビ放送の内容の違いを探すのも面白いかもしれません。

【公式リンクはこちら】
参照:朝ドラ「エール」公式サイト

参照:朝ドラ「エール」公式ツイッター

参照:朝ドラ「エール」公式インスタグラム

朝ドラ「エール」見逃した方へ!配信動画(1話~最新話)をお得に視聴する方法はこちら!朝ドラ「エール」の見逃し配信動画をお得に見る方法をご紹介しています。...
この記事のURLをコピーする